導入手順 1.Seleniumbasicのインストール 2.Chromedriverの手動バージョンアップ 3.環境確認 4.必要に応じて.NET Frameworkのインストール   1.Seleniumbasicのインストール ・添付の「SeleniumBasic-2.0.9.0.exe」を任意のフォルダに保存し、ダブルクリックします。 ・表示されるセットアップ画面の「Next>」をクリックします。 ・ライセンスの同意画面が表示させますので、「I agree~」にチェックを入れ「Next>」をクリックします。 ・どのコンポーネントを入れるか聞かれるますので、そのままで「Next」をクリックします。 ・セットアップ完了の画面になり「Finish」をクリックします。   2.Chromedriverのバージョンアップ ・添付の「chromedriverをコピーするエクセル.xlsm」と「chromedriver.exe」を任意のフォルダに保存します。 ・エクセルの[ChromeDriverのコピー]をクリックします。   3.環境確認 ・「環境確認とSeleniumフォルダを開く.xlsm」を開きます。 ・[環境確認]をクリックします。 ・ヤフーのトップページが開けば環境は整っています。 ・開かない場合は、次の4.を実行してください。   4.必要に応じて.NET Frameworkのインストール ・「環境確認とSeleniumフォルダを開く.xlsm」を開きます。 ・[Seleniumbasicのフォルダを開く]をクリックします。   C:¥Users¥[ユーザー名]¥AppData¥Local¥SeleniumBasic¥Scriptsが開きます。   C:¥Usersは、C:¥ユーザーとなっている可能性もございます。また、ユーザーはログオンする際のユーザー名でございます。 ・このフォルダ内の「StartChrome.vbs」を実行します。 ・実行方法は、右クリックして表示されるショートカットメニューの「Run VBScript」をクリック、もしくは、ファイルのダブルクリックです。 ・パソコンを再起動します。 ・再度、3の[環境確認]をクリックし、ヤフーのトップページが開けば環境は整っています。