カーテンから射し込む朝日で目覚め ふと隣を見れば愛しい寝顔 そんな日を何度思い描いても 二人の間繋ぐのは虚しい夜だけ 私の本当の気持ち知っているくせに 「言わなきゃ分からないよ」 逃げて誤魔化して有耶無耶にするから また言えないままで ボタン一つ掛け違えたら いつでも綻ぶ脆い関係 指先触れることさえも 少し怖くなってしまっては そんな私の頬優しく撫でる ずるい笑顔が目に浮かぶ カーテンから射し込む淡い月明かり ふと隣を見たら柔らかい微笑 そんな日を何度繰り返して 二人の間結んでる夜に泣いてる 私の隠してる気持ち知っているくせに 無駄に期待をさせて 甘くこだまして有耶無耶にされて また何も言えないまま ハリネズミ二匹寄り添って 痛みを堪え暖を取って 声の高さや仕草でさえ 気にするようになっていって そんな私の手に優しく重ねる ずるい体温に涙浮かぶ カーテンから射し込む朝日で目覚め ふと隣を見れば愛しい寝顔 そんな日を何度思い描いても 二人の間繋ぐのは虚しい夜だけ 『忘れさせてよ』 「忘れたくはないよ」 『愛してほしいの』 「遊びでもいいよ」 ってもうフラついてる今日も明日も ずっと、ずっと、ずっと… 浮ついては沈んでただ君だけ想って 嫌いになりたい、なれない… どうしたらいいの カーテンから射し込む淡い月明かり ふと隣を見る… カーテンから射し込む朝日で目覚め ふと隣を見れば愛しい寝顔 そんな日を何度未来に探しても 二人の間続くのは虚しい夜だけ