ふたりならこのままずっと トモダチでいられると 信じていた あの頃の私 本気で そうだねと笑ったきみの 寂しげな横顔 その意味を 少しでも考えてたなら こんなに苦しくて こんなに切なくて 痛いほどの気持ち 知らずに済んだのかな はじめからずっと この胸にあった たったひとつそれだけが この胸を満たしていたから 気づけなかった きみとならこのままずっと トモダチのままでなんて 都合の良い夢をみていた ずっと 気づいたらもう戻れない どうしようもないくらい この気持ち 溢れ出しそうになってた こんなに暖かくて こんなに愛おしくて はち切れそうな気持ち きみは隠してたの 最初からずっと この胸にあった たったひとつそれだけが この胸を満たしていたから 気づけなかった 最初からずっと きみを愛してた たったひとつそれだけが この胸を満たしていたから わからずにいた 本当の気持ちを 心からの愛を ねえどうやってきみに伝えよう 最初からずっと この胸に満ちていたから どんな言葉も その輪郭をなぞれないんだ 最初からずっと きみを愛してた たったひとつそれだけが 僕が伝えられる言葉 はじめからずっと この胸にあった たったひとつそれだけが きみに伝えたい想い