こんな晴れた日は君とピクニックに行きたい 涙が出そうな青空だった 明日も明後日も 晴れるのかな? 君の手を引っ張って 外連れ出す 何も持たなくたって 良い君なのです 眠い顔 目を擦ってなお 機嫌取ろうなんて右往左往 キャラメルの色 似合ってるよ凄く スカートの裾揺らすその仕草も そう 自転車のカゴに 籐で編んだ箱 無造作に詰めよう タマゴサンド& 焼きリンゴはデザートに どーぞなど 色々盛りだくさんの 愛サンサン おっとここから上り坂だから よく捕まってよ 真面目なトーン 僕こそ君を守れるのだ そう思わせてくれる君なのだ ありきたりな言葉ひとつも 僕は上手に伝えられないんです… 「ツライな。」 悲しいくらい晴れ渡る今日は 君と太陽の下過ごしたいんです… 「ねぇ笑って。」 嵐が全部 持って行ったばっか 僕らの上にあった スッタモンダ 偉いセンセが言った あの言葉 君のココロの傷の 深いこと 君の目が 捉えたあのcolor 空と海ギフト地球から 一身に受け取る 必死に筆を取る また言葉数増える どうかしてる? No!!! なら代わりに 貰い受けるつもり 無尽蔵な痛み 僕にとっちゃ無意味 神様仏様頼っちゃう 君さえ救われりゃ 他どうなったって…! ちょっと目を伏せ悲しい顔で 「居なくなりたい」 って分かるけど 僕と一緒ではダメですか? とか君を諦めない僕ですが 僕の全てを投げ打ってでも 君の幸せが一番大事です… 「イタイな。」 吸い込まそうに晴れ渡る今日は 君とピクニックに出かけたいんです… 「ねぇ笑って。」