繰り返す四季折々の日々 夢を見せてくれたあなたに Ah 焦がれたまま 目蓋を落とし 知らない宛先のない名前も 記憶の欠片を文字に変えて 夢中になった過去 星としよう 描いた未来を叶えるために 絵に乗せた言葉が伝わるのなら この想いもあなたに届けて それだけで今日を生きていけるから 何度目の秋を越えた青空 どれだけの刻を過ごしても 似た姿を見つけるたびに思い 数え切れない程の涙を 溢した灰色の夜を越えても 穴が空いた心は戻らない 奏でた未来を叶えるために 音に乗せた声が聞こえるのなら この思いは隠してしまおう あなたの居ない世界は 退屈なのに あの日々が 想い出が僕を離してくれない それなのに あなたという光が在るから 暗闇に落とされても息が出来るの こんな想いを知ったのは あの日、あの時、過去のあなたに 出逢えたから今の僕がいるの 間違いの多い旅路でも  色褪せた想い出と共にここまで歩いてきたんだ もしまた巡り逢えるなら  あの日、誓った場所で待ち合わせしよう いつか二人で残した足跡を辿って 再びあなたと並んで歩きたい 願った未来が叶わなくとも 鼓動に乗せた愛が伝わるのなら この想いもあなたに届け それだけで今日を生きていけるから 何処の街へ行こうとも 何処の道を選ぼうとも あなたが帰ってくるのを 待っている 窓辺に置いた花たちが あなたの帰りを知らせる Ah… Ah… ずっと待ってた 待ってたんだ 今日、あなたに逢える日を ずっと話したい 話したんだ 今日、あなたに伝える 「おかえり」