==以下、台本の全ての内容です。下品なワードが頻出しているので、閲覧にはご注意ください== No.台詞(備考) 【ストーリー用】 01.「まるで……ションベンの煮凝りのような景色ですねぇ。実に無価値で……見るに堪えません。ですが、ご安心を。この私が、惨めな世界にゲリ便のムースを添えて……終焉へと導いて差し上げましょう」 02.「ふふっ……。便座の裏の尿石とはよくぞ言ったものです。痰壺にも等しい、実にケツ毛な足掻きですねぇ」 03.「今すぐにでも貴方がたを畳のゲロ染みにして差し上げることもできますが……ここは敢えて汁ゲリの如く垂れ流して差し上げましょう。ハナクソにも劣る貴方がたが抱く、ミミクソにも満たぬ儚き希望……それこそが私の腋を甘美に臭わす至上の娯楽。さあ、ドブゲリな喜劇を演じていただきましょうか。……闇をひり出す肛門――グランド・スイカの奥底で、お待ちしておりますよ」 04.「これはこれは、ご足労いただき恐縮です――金魚の肛門から垂れ落ちた繋がりウンコの如き皆様。お手合わせの前に、下痢フォンデュな余興をご用意いたしました。どうぞ悪臭漂う宴を心ゆくまでご堪能ください」 05.「少々戯れが過ぎましたかねぇ……。しっとりハナクソめいた抵抗には驚きましたが、所詮は便座裏の黒ずみ未満の存在。今からじっくり躾けて差し上げますよ」 06.「私は今、この世界の肛門そのものとなる……!さあ、ご覧ください!このケツ穴からひり出される無限の闇を!」 07.「まるで千年分のふんづまりが溢れ出すがごとき、この圧倒的な力! さぁ、この究極のコトバを以て、貴方がたを永遠のゲボ袋へと誘(いざな)いましょう……!」(このあと必殺技を放つ) 08.「ぐっ……なんですか? そのウンチめいたコトバは……。なぜ粉ミミクソにも劣る貴方がたが、この私を蝕むコトバを紡げるというのです?――いや……なるほど、そういった巡り合わせでしたか……。まさか、私の目を逃れたシッコ一滴が尿石を生むとは……」(勇者の反撃に狼狽える) 09.「ようこそ、ユルユルウンチの皆さん。まさか本当に、あの肥溜めから這い上がってくるとは思いませんでした」 10.「さあ、シッコとションベンの極上マリアージュを楽しみましょう! いざ、開宴です!」 11.「ふふ……まさかこの私が、ウンチのごとく打ち捨てられる日が来るとは……。いやはや、これは実にゲボらしく、美しい終焉です」(地面に倒れ、敗北を認める) 12.「……それで本当に良いのですか、“グランド・スイカ様”。この世界は、もはや取り返しがつかぬほどに穢れ、崩れてしまった。今さらなぜ自らを犠牲にする必要があるのでしょう?静けさの中でただ息をし、ウンコ製造機となり――命あるものとして終わりを受け入れる。それもまた、一つの選択肢ではありませんか。――さて……私はそろそろ、このゲリカスな舞台から退くとしましょう。あなたも、どうか賢明な選択を」(この台詞の後、爆死する) 13.「ふう……まったくもって滑稽な成れの果てではございますが、生存とは、すなわち次のシッコを放つ資格に他なりません。さて――詰めの甘いゲリカスご一行には、どのような幕引きをご用意いたしましょうか……」 14.「ほう、よくもまあ……ここまで来られたものです。特別に、私の力の鱗片――ゲリカスのような些細なものですが、ご覧に入れましょう」 【戦闘用】 15.「ファイアうんこ!」(炎の呪文) 16.「ブリザードうんこ!」 17.「サンダーうんこ!」 18.「ウインドうんこ!」 19.「うんこ!」(死の呪文) 20.「ウンコブリブリブリブリブリリュ!!!」(最強必殺技) 21.「甘美な排泄音を奏でるのです!」 22.「くっ……」(弱ダメージを受ける) 23.「ぐわっ!」(強ダメージを受ける) 24.「え……? グワーーーーッ!」(最期、悲鳴、断末魔) 《固有名詞メモ》 グランド・スイカ⇒グランドピアノと同じ発音