
ハイエースのリセール価値が高い理由
実用性と耐久性を持つハイエースは国内外で不動の人気を誇り、リセールバリューが最も高い車の一つといわれています。
どんな条件でも買取値段が付くリセールバリューが高い車として有名なのが、ハイエースなのです。
その理由はなぜでしょうか?
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1. 事故歴でも売れる!
売却に当たり、事故歴車になっても事故歴のないハイエースと比べそこまで値落ちしないです。
日本国内ユーザーは事故歴を気にしますが、海外バイヤーはハイエースに関していうと事故歴をほとんど気にしません。
状態が悪くなっても大きく値段は変わらないので、リセールするときも高く売却できるのです。
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2. 低年式でも売れる!
15年以上古いハイエースであれば、査定価格の変動は極めて少ないです。
アフリカ、アジア、南米などの途上国だと主に15年~20年前くらいのハイエースを買いたがります。
多少バイヤーの予算に変動はあるものの、要望が止まるということは過去5年間ほぼないのでいつ販売しても値段のブレはそこまで大きくはないです。
したがって15年~20年前くらいのハイエースであったら購入時と再販時の価格差がほとんどないといえるでしょう。
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3. 世界中からの需要
海外でも特定の国だけではなく、需要のある国が数十ヵ国に及ぶことにより値崩れのリスクが少なく、為替変動時には、国内需要もしっかりあります。
これらの理由から、中古だからと言って、買取査定価格の変動があまりないのがハイエースです。
また、一般的に一番リセールバリューが高いとされるハイエースはどんな種類のものでしょうか?
- ディーゼルエンジンのもの(海外で最も手に入れやすく、なおかつ、安価に手に入る)
- 4WDモデル(舗装されていない道路を何百キロも走ることがある)
- ハロゲンヘッドライトのもの(修理が簡単にできる)
この3つ以外にも、国により、定員数、ドア数、高床(後輪タイヤの大きさ)、パワーウインドウ、サンルーフなどが影響します。
最近ではガソリン車でもディーゼル車に引けを取らないくらい人気があり、どの大陸からも強い要望を頂きます。
またカリブ海、ニュージーランド、ドバイ、スリランカ等では比較的新しいハイエースもよく輸出されます。
年式の新しいハイエースに関しては、状態が良ければ良いほどリセールバリューは高くなりますので、商用車として使用されていたとしてもキレイに手入れをされることをオススメします。
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