・主人公は高校生の男女。私立探偵に憧れ、自分たちの通う学校に探偵部を設立。 ・主人公:男は真面目で優しく正義感の強い1年生。 ・主人公:女は明るく前向きな2年生。主人公:男に想いを寄せている。 ・ハードボイルドな事件に関わることを夢見るが、主な依頼は同級生や近隣住民からの、探し物や探し人、揉め事の仲裁など。 ・とある何気ない些細な事件の真相を追ううちに、実はその裏に心霊現象や怪異の類が関わっていることがわかる。 ・主人公:男は霊感は無いが洞察力や観察力が深い。主人公:女は霊感があり直感力にも優れる。 ・「とある何気ない事件」には、「人間側」から見た原因や犯人と、「怪異側」から見た原因があり、主人公:男は人間側の真相を、主人行:女は怪異側の真相を暴く、という物語にしたい。 ・理想としては、「とある事件」の不可解な現象を人間が引き起こしているが、そこに心霊的な現象が紛れ込んでいる、というダブルミーニング的な描き方ができればベスト。 例)近隣の住民全員が、特定の時間になると聴こえてくる意味不明な怪電波に悩まされており、調査の結果、遠くにあるラジオ塔の電波がガードレールなどに反射して聴こえているだけだったが、その住民の一人だけ全く異なる地縛霊の声を聞いていた…のようなイメージ。