こんばんは。 今日もお疲れさまでした。 楽な姿勢になって 軽く 目を閉じてください。 座っていても 横になっていても かまいません。 今日はマインドフルネス瞑想を通して感情を受け入れていくことについて お伝えしていきます。 ・ ・ ・ 楽な姿勢になって 軽く目を閉じてください。 まずは ゆっくりと 深呼吸をしていきましょう。 鼻から 吸って 吐いて 吸って 吐いて ・ ・ ・ マインドフルネス瞑想は 今この瞬間に 自分の中で起きていることに気づき、 それに評価や判断を下すことなく、 ありのまま受け入れるあり方を育てていく 心のトレーニングです。 ・ ・ なので マインドフルネス瞑想では、 呼吸に集中しますが、 呼吸のパターンやリズムは変えません。 また特定の状態を目指しません。 私たちは 社会で生きていく上で 自分の素直な気持ちや 欲求に目をそむける癖がついています。 特にネガティブな感情や感覚は 否定したり 抵抗したりしがちです。 ・ ・ 不快な感覚に気づいたときは、 反応的にならず、 穏やかに、 優しいまなざしを向け、 自分が感じていることを ありのまま 受け入れていきます。 ・ ・ 瞑想が深まると、 感受性が高まるので、 いつもは気づかない色々な思考や 感情に気づきます。 過去に抑えこんだ思いや 感情が ふと湧いてくることも あると思います。 その場合も、自分が感じていることを否定せず、その感覚と向き合い共感するようにします。 一時的に、嫌な感覚、不快な感情になったりするかもしれませんが、 やがてそれらの感覚も 体の中を 通り過ぎていきます。 ・ ・ しかし、 どうしても嫌な感覚、 不快な感情を 受けられない時があるかもしれません。 その場合は、その受け入れられないことに気づき、 受け入れられない自分を あるがままに受け入れるようにします。 ・ ・ ・ お疲れ様でした。 あなたの中の感情と浮かんでくる思考を ありのまま受け入れることで 自分自身に対する思いやりと受容の心が育まれていきます。 ぜひ瞑想をする際に意識してみてください。 今日もお疲れ様でした。