(曲名) 馬越峠(まごぜとおげ)~祈りの道~ (歌詞) むかし昔 そのまた昔 苔(こけ)むす岩に千年の歴史(とき)を刻み いにしえびとの ゆめの跡 儚(はかなき)きいのち わが身の弱さを叱り ただひたすらに巡礼の道 父母恋し 面影恋し 雉(きじ)泣く声に あふれる涙 中辺路(なかへち)小辺路(こへち)果無(はてな)し峠 馬越峠(まごせとおげ)の石畳(いしだたみ) 何処(どこ)までつづく 何処(どこ)までつづく やがて雲の 彼方(かなた)へ つづく ヒュルヒュル風が 身を切る風が 病葉哀(わくらばかな)し 運命(さだめ)が哀(かな)し 中辺路(なかへち)小辺路(こへち)果無(はてな)し峠 馬越峠(まごせとおげ)の石畳(いしだたみ) 何処(どこ)までつづく 何処(どこ)までつづく やがて雲の 彼方(かなた)へ つづく 中辺路(なかへち)小辺路(こへち)果無(はてな)し峠 馬越峠(まごせとおげ)の石畳(いしだたみ) 何処(どこ)までつづく 何処(どこ)までつづく やがて雲の 彼方(かなた)へ つづく 祈りの道 祈りの道