ハドラスホールディングス株式会社は、千葉県松戸市で創業して20年以上、外壁塗装分野に注力してまいりました。 屋外で塗装の経年劣化を抑制するため、トップコーティング剤の研究開発を10年以上前に開始。 東京都立産業技術センターや早稲田大学、東北大学と産学連携体制で研究を推進してきました。 その結果、サブミクロンという非常に緻密な薄膜でありながら、素材をしっかりと保護する「ナノマテリアルコート ハドラス」の開発に成功しました。 コンシューマー向けとしてスマートフォンやゴルフクラブ、自転車へのコーティング。産業用途では足場架設金属資材やタッチパネルなどへのコーティングで国内導入実績を増やし売り上げを伸ばしてまいりました。 弊社では3段階の市場を考えており、その第一段階では抗ウイルス・抗菌を第一段階の市場と捉えております。 新型コロナウイルスの蔓延でウイルスによる接触感染を予防するため、Dr.ハドラスシリーズを開発。 不特定多数の触れる箇所をコーティングすることで接触感染のリスクを抑制します。 このDr.ハドラスシリーズは第三者機関であるSIAA、抗菌製品技術協議会の認証を取得しており、皆様に安心・安全を提供します。 交通インフラや、自動販売機、ATM、スーパー銭湯、スポーツジム、病院・介護施設など、多くの業種、業界から引き合いをいただいております。 次に第二の市場として海外を見据えております。 すでに韓国、スペイン、カタール、ベトナム、マレーシアに総販売代理店の設置を完了しております。 韓国では他の国に先駆けハドラスシリーズは販売されており、カーコーティング、抗ウイルスコーティングなど出荷しております。 他国ではスペインの交通インフラ、カタールにおいては病院施設、ベトナムでは現地コンビニなどで導入が検討されております。 第三の市場で脱炭素分野を狙います。 2020年、菅政権は日本が2050年までにカーボンニュートラルを目指すことを宣言、これは産業界からのCo2排出を実質ゼロにするためのグリーン成長戦略を提言となりました。 EV自動車の開発、風力発電などのグリーンエネルギーの推進、半導体の高集積技術など、各分野の技術開発に伴う課題に対して、ナノマテリアルコート ハドラスは解決策となりうる可能性を秘めております。 脱炭素社会の実現で環境改善に貢献すべく、ハドラスは邁進してまいります。