
輸出専門店で売却するメリット
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1. 輸出専門だからこその高価買取
各国の規制や為替相場により大きく相場が変動し、多彩な種類があるハイエースに関して、状態・オプション・年式など、数十ヵ国で取引をされる最も高額な海外相場を知り尽くし、高値査定・高価買取の査定・買取をすることはとても難しいです。
しかし、当社には可能です。それは速攻高値鑑定王が「輸出業者」だからこそ可能なのです。
しかも、ハイエースを100ヵ国以上に供給する速攻高値鑑定王は「ハイエース」を専門としており、ハイエースバンの輸出台数でナンバー1の実績ですので、数ある輸出専門店の中でも最も高額で買取することが可能なのです。
また、速攻高値鑑定王だからこそ、一般的には売却しにくい低年式・過走行の車を発展途上国向けに売却し、高い査定を付けられるのです。
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2. 余計なコストがかからない
一般の流通では【個人→買取業者→中古車オークション→輸出業者】の流れで取引されるのに対して、【個人→輸出業者】の流れで取引をするので、中間マージンがかからない分、余計なコストがかかりません。
徹底的なコスト削減により、個人のお客様に対して、高価買取価格で査定・還元ができる仕組みなのです。
またハイエースバンの販売先も業者のみならず個人の方にも数多く売却・販売しているので、より中間マージンをカットできます。
販売先もエンドユーザーですので、より高い買取が可能なのです。
輸出向き・不向きのハイエースの特徴
日本では走行距離が短く、外装や内装がキレイなクルマが高額でも人気があります。
日本人は安全面をとても気にするので、品質の良いものであれば高くても購入するのです。
オークションでも高品質で走行距離が短い車両を国内専門の中古車業者は好んで買取します。
一方で海外の大半の国では価格が最も重要視され、走行距離が長く、外装に凹みや傷があったり、内装が汚れてても価格が安価であれば購入するのです。
したがって、走行距離が短く、傷や凹みがないキレイな車両は国内の中古業者が狙う傾向にあり、他方距離が走っていて、外装も傷や凹みが多い車両は国内業者が敬遠しますので、そういった粗悪な車両を海外へ輸出する輸出専門業者が安い価格で買取することになります。
従いまして、走行距離が長い過走行車、もしくは外装や内容のコンディションが悪いクルマが一般には「輸出向きの車」であるということになります。
ハイエースバンにおいても同様のことが言えますが、乗用車、スポーツカーやSUV以上にハイエースバンは距離が長くても車両状態が悪くてもそんなに値落ちはしません。
海外では最も人気のある車両ですので、みなさんが想像しているよりもオートオークションでははるかに高値で落札されることもあります。
一般的には走行距離が長く粗悪な車両が「輸出向きの車」で、走行距離が短くきれいな車両は「輸出向きの車」とはいえません。
しかし、昨今では距離が短くても国内業者の価格以上に高い価格をつけることも増えてきたため、距離の短い、キレイなハイエースでも「輸出向きの車」といえるでしょう。
日本国内で再販されるハイエースの半分以上は海外に輸出されているため、国内中古ハイエース市場は海外にとられているといっても過言ではないでしょう。
ハイエースには「バン」「ワゴン」「コミューター」の三形状がありますが、もっとも輸出市場で人気が高いのが「バン」、次に高いのが「コミューター」そして「ワゴン」と続きます。バンが最も人気が高い理由としては
- 用途が商用なので輸入の関税が安く抑えられる
- シートを取り除けばスペースがあるので様々な用途に使える
などです。
様々な用途の中でも最も多いのがシートを外した後にコンパクトな座席をつけてバスとして利用することです。
もともとのハイエースバンのシート数は3人または6人乗りがほとんどですが、アフリカなどの現地ではシートを付け替えて14人とか15人乗りに改造します。
ワゴンやコミューターは7人乗り、8人乗り、10人乗り、12人乗り、15人乗りがありますが、最も高値が付くのが15人乗り、その次に12人乗り、10人乗りと続きます。
このような特徴を持つため「ハイエース」と名が付けば、どんなハイエースモデルでも海外市場では人気があるのです。
そうすると、実は海外に不向きの「ハイエース」はないとも言えるでしょう。
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