『ちょっと盛らせていただきました』 ラフネーム(絵コンテ) ⸻ P1 表紙 構図 少し下から。 中央に「ぼく」。 閉じた宝箱(実際には玩具箱)に片手。 少し胸を張る。 少し得意げ。 玩具箱の隙間から、 • 虹色の光 • ハサミの巨大影 • クレヨンの光 • 不思議な気配 うっすら。 感情 「まあ、見せてあげてもいいよ」 ⸻ P2-3 導入 構図(見開き) 部屋。 ぼくが玩具箱を ガバッ! と開ける。 中からワンダー演出。 でも部屋は普通。 背景に少し生活感。 感情 ワクワク。 「紹介しよう。」 ⸻ P4-5 ハサミ 左ページ(盛り) 巨大な スペシャルワンダーチョッキン 超大きな石を ジャキーーーン! 砂利にしてる。 紙が音だけで切れてる。 少し伝説感。 右ページ ぼく、得意げに説明。 ハサミ持つ。 感情 「すごいでしょ」 ⸻ P6-7 お菓子 左ページ(盛り) 秘密高級工房。 白手袋職人。 一本ずつ焼く。 超厳重。 会員制。 秘密感。 右ページ ぼくが小声気味。 「名前は内緒。」 ちょっと秘密共有感。 感情 自慢+秘密。 ⸻ P8-9 庭 見開き全使い(映えページ) 大本命。 虹の木。 泉。 天女。 空飛ぶみたいなブランコ。 遠くにアスレチック。 ぼく、小さめ。 遊んでる。 感情 「うちの庭、すごい。」 静かなワンダー。 ⸻ P10-11 時空テレビ 左ページ 普通のテレビ vs 時空テレビ。 家族: 「始まったー」 ぼく: 「もう見てる。」 (5秒だけ早い) 右ページ 巻き戻し。 ドヤ顔。 感情 微妙に役立たない自慢(笑) ⸻ P12-13 クレヨン 左ページ 光るクレヨン。 絵を描く。 右ページ 夢世界。 描いた絵たちと会ってる。 優しい。 少し静か。 感情 安心感。 ⸻ P14-15 オチ 見開き 今までの現実版。 • 少し古いハサミ • お菓子 • 小さい庭 • 少し古いテレビ • 短くなったクレヨン 玩具箱の周り。 真ん中に 満足げなぼく。 感情 あたたかい。 ⸻ P16 背表紙 玩具箱のそば。 小さく宝物。 余韻