触れたら離れそうで 儚く舞うカケラ 拾い集めながら 僕たちは 足元も見ずに進んでた いつだって人は皆 どこか足りないものだから その綻びを結び逢って 固く ほら 永遠なんて誰にもわからないから ただ僕たちはその一瞬を駆けてくの 白く澄んだ空のもっと向こう側 暮れた光が射す 言葉に出来なくても 思う想いそっと 確かに重なって 僕たちは 振り返ることもなく進んだ いつだって憧れは どこか欠けてるものだから その泡沫も全部包み込んで ほら 永遠みたいにどこまでも続いてくこの空 ただ僕たちはその一瞬を駆けてくの 夢で終わってしまうのならば どんなに... 暮れた光が射す ほら 永遠なんて誰にもわからないから ただ僕たちはその一瞬を駆けてくの 白く澄んだ空のもっと向こう側 暮れた光が射した先にどこまでも続いてくこの空 ただ僕たちはその一瞬を駆けてくの 夢で終わってしまうのならば どんなに... 暮れた光が射す 季節が巡っても 景色が流れても 夜を超えるたびに 星は流れる 変わらない想いで 鼓動が脈を打つ その一瞬を永遠に