高校三年間で努力したこと A組 一番  私は三年間、何事にも一生懸命に取り組み目標を達成できるように努力してきました。その結果、ある目標を達成することができました。 昨年、実用英語技能検定準二級を受験し合格することができたことです。私自身、高校入学時から英語が得意ではなく、定期考査で点数を取ることができていませんでした。しかし、資格取得しなければいけないということもあり、英語を得意になりたいと考えていました。私は文法や単語、リスニングなど基礎的な部分があまりできていませんでした。そこで文法は塾のワークを使い最低三周はする、単語は準二級用の英単語帳を買い毎日昼休みや通学時の電車の中などの空き時間を見つけ学習する、リスニングは準二級の過去問題のリスニングを三周することを目標に勉強に励みました。毎日、塾の自習室へ行き、質問や分からない問題があった時は必ず聞くようにしたりもしましたが、惜しくも不合格でした。その理由はライティングにありました。基礎的な文法や単語はできていて、リーディングでは無事に点数を取ることができていましたがライティングでは文が中々思い浮かばず、不合格になってしまいました。その後、二度目を受験する時はライティングのフレーズを覚える、過去問題の解説はどのように答えているのか、またどのようにフレーズは使われているのかを確認し覚えました。また前回同様に空き時間を使い繰り返し勉強しました。その結果二度目の受験では合格することができました。 この合格をしたという経験を活かして、次の実用英語技能検定二級を受験し、大学ではTOEICを受験したいと考えています。