『 飛脚恋姫(ひきゃくこいひめ) 』 恋文を届けるため、江戸の街道をひた走る少女(恋する女性の飛脚) 「飛脚」は本来、手紙や金品などを遠方へ届ける使者であるが、単なる配達人ではなく、大切な人への想いを届けるため、自ら走る姫の物語 【イメージ】 ・和装の若い女性が街道を全力疾走する ・懐に「恋文」を忍ばせている ・江戸の宿場町、東海道、桜吹雪や紅葉などを駆け抜ける ・「誰よりも早く、この想いをあなたへ」という一途な恋 ・女性飛脚という意外性から、可憐さ+勇ましさ+疾走感 ・追手、関所、雨、峠などを突破して恋文を届ける冒険性 【参考】 日本の古典芸能に『恋飛脚大和往来』という有名な歌舞伎作品があるようです