A 眠れない夜に見上げた 天井の模様に語った あの日の夢やあの子への恋 朝に隠した僕の秘密も これまで生きた人生の 涙の大半を見ていたろ 今日の日に僕は別れを告げ 新しい場所へ行くよ B 寂しくなったら 母さんを呼んでさ ″あいつの隠しごと 教えるよ″ってさ 海のような人の 涙も数えてくれないか サビ さよなら、ありがとう 何度だって伝えよう 雨の日風の日 雪に台風にインフルエンザ 守ってくれたよな 大きな愛の中で 僕は毎日生きていたんだな さよなら、ありがとう 足りない想いは これからさ返すからさ 見てろよ A 怒れる思春期につけた 壁にできた小さな穴 不平に不満と不安や愛 夕焼けに染まる頬の色も これまで過ごした人生の 記憶の大半置いてくよ 明日はもうここにいないからさ 代わりに憶えておいて C 寂しくなるよ 小さいと感じていた家も 大事なもの全部 抱きしめていたんだな B 寂しくなったら 父さんを呼んでさ ″恥ずかしがらず 連絡しなよ″と 山のような人を 動かしてくれないか サビ さよなら、ありがとう 何度だって伝えよう 雨の日風の日 雪に台風にインフルエンザ 守ってくれたよな 大きな愛の中で 僕は毎日生きていたんだな さよなら、ありがとう 足りない想いは これからさ返すからさ 見てろよ 見てろよ